勉強しないことの本質的な原因は、1歩深いところにある事も多くありますが、今回は表面的で分かりやすいケースについてです。
少しでも参考になれば幸いです。
◆勉強方法をそもそも知らない◆
→実は多くの子どもたちは勉強の仕方自体を教わっておらず、そもそもスタートラインに立っていない可能性があります。そのため、間違ったやり方や非生産的なやり方をしてしまい、「勉強しても伸びない」ことを繰り返してしまうと、やがて勉強から心が離れていくケースが多々見受けられます。このような場合は、まず勉強の方法を教えてあげる必要があります。これは結構多いケースではないでしょうか。
◆努力しても結果が出ない自分を見たくない◆
→すぐに結果が出ることを感じられるように「タスクを細分化する方法」が効果的。短い時間ですぐにできたという感覚がつかめるようにもっていくと良いです。
◆勉強より楽しいものにひかれる◆
→スマホやゲームが代表例です。多くの大人も魅了され、1日にスマホに費やす時間は何時間もある程ですよね。これらを遠ざけたり禁止してしまうと、反発を招いてしまいます。それよりも、共存しつつ、一定のルールの中で自由に行わせながら、子どもの自律レベルを上げていくほうが合理的です。個人的には親が一方的にルールを決めてしまうとそれもまた反発を招いてしまう可能性があるので、どうしたら納得感を持たせたルール決めが出来るのかが重要だと思います。それぞれ性格や価値観が違うのでケースバイケースではありますが、1番大事なのは子供と話し合う事で子供の想いを現状把握する事では無いでしょうか。問題点の現状の把握せずに対策はたてられないですよね。
(執筆:事務担当 土岐)
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