親が〇〇すると、子供は勉強する(10/21)

さて、〇〇に入る言葉は何でしょうか。

【ヒント】

 率先垂範:自分で手本を示すこと。 人より先に立って物事を行い、模範となること。 「率先」は、人の先頭に立つこと。 「垂範」は、指導する人が模範を示すこと。

【答え】

 人に動いてほしくば、まず自分が模範となる事が大事です。という訳で答えは、『勉強』でした。

【補足】

 親は勉強しないのに、子どもにばかり「勉強しなさい」と言う親がいます。この場合、子どもは親が勉強していないのに、なぜ自分だけ勉強しなければいけないのだろうと、不満を抱きます。やってもいない人にしなさいと言われることが、子どもは理解できないのです(親の高学歴の場合を除く)。

 子供の特性から考えてみても納得です。子供は生まれたその日から人(特に親)の真似をする事で成長してきており、真似こそが子どもの仕事なのです。そのため、真似をすることが仕事にも関わらず「やれ」と指示する本人(親)がやっていなければ、真似ができません。故に、子どもに勉強をしてほしければ、親こそ、勉強する必要があります。親が勉強をしていれば、自然と子どもも勉強するようになります。難しい事ではありません。雑誌や漫画以外の自分の好きなジャンルの本を買ってきて、読書すればいいのです。毎日30分でも構いません。わざとらしく子どもに見せるかのように読書すればいいでしょう。親も学びごとをしているとわかれば、自然と子どもも真似て勉強したくなります。学んだ事を楽しそうに子供に伝えてみるのも良いでしょう。

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