結論からお話しすると、東大生の親御さんは、お子さんに対して積極的に「質問」をするのだそうです。
「教える」の前後に「質問」をする
自頭の良い子の親は、何かを教えるとき、「この問題はこう解くんだよ」と教えるのではなく、どこまで理解しているのかを確認し、「ヒントはこれだよ」と質問をします。そうすることで、子どもにしっかりと考えさせて、答えを「自分で導ける」ように誘導しています。これは勉強に限った話ではありません。日常生活のありとあらゆる場面で「考えさせる」ことを習慣にすべく、質問をするようにしています。このようにして考える事が習慣になれば、子どもは「どうしてだろう?」と考えること自体がいつの間にか楽しくなり、頭にも格段に入って来やすくなります。そうやって、日常生活のレベルからものを考えることで、本当に頭が良くなるのです。
また、東大生の親御さんが「質問」をするのは、ものを教えるタイミングだけではないようです。子どもの普段の行動について話をするときも、質問を主体にして会話をしていることが多く、質問によって自分で考えるきっかけを与え、自分で答えに気づくように誘導し、習慣化する。これが、東大生の親御さんがよく使っていたテクニックなのです。個人的にも子供の事を知る上で、質問をするという事は良い事だと思います。
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