【失敗する勉強方法6選】~失敗は科学、成功はアート~(2/8)

 失敗する方法は概ね決まっていますが、成功の方法や法則は様々あります。ある成功者がAだから成功したと言っていても、別の成功者がそれとは全く逆のBだから成功しましたなんて言うのは、本をたくさん読んでいればよく気付く話ですよね。そういう意味で成功の再現性は失敗と比べてとても低いのでアート表現しています。つまり

成功方法を真似するのも重要だが、それ以上に失敗する方法を潰しておく方が重要

と言えます。という訳で、本題である失敗する勉強方法を6つ紹介します。

【失敗する勉強方法】

➀睡眠時間を削って深夜まで勉強する

 睡眠は記憶の定着には欠かせないものです。そのため、しっかり寝るのも勉強の1つだと思って、最低でも7時間は寝ると良いでしょう。(睡眠は個人差が大きいので数値は参考までに)


➁無駄にアンダーラインを引く

 アンダーラインを引いて勉強した気になっている場合は要注意です。覚えるコツは教科書や参考書を一通り読んだ後に本を閉じて何が書いてあったかを思い出しながら口に出して説明する方法が良いです。また、赤マーカーと緑の下敷きを使って覚えたかどうか繰り返しテストをするのもお勧めです。

➂復習する間隔が短い

 覚えた当日の1時間後→翌日に思い出してみる→1週間後→1か月後このように期間を少しづつあけて復習することが記憶の定着に良いです。学習の忘却曲線というものがあるので参考にしてみてください。


④リフレッシュしていない

 集中時間25分とリフレッシュ5分に分けて繰り返す方法などメリハリをつけて休憩することが大切であることがデータ上で明らかになっています。

➄ノート作りなどの作業にばかり時間をかけている

 ただ書くというのは本当に効率が悪く、書いたことで満足して、「やったつもり」になってしまいます。大事なのは覚えたかどうかを自分で何度も日をまたいでテストをする事です。また、単語を覚えるために100~500枚ものフラッシュカードを作るというのも非効率的なのでお勧めしません。

⑥一度で全部を覚えようとしている

 一般的には一度で全部を覚えようとするのは無理があります。完全にキャパオーバーです。1日3時間暗記科目に費やすよりも、1.5時間は暗記科目残りの1.5時間はそうでない科目と言った具合に分けた方が記憶の定着は良くなります。

 他にも勉強や受験に関して役立つ記事をたくさん書いていますので良かったら読んでみて下さい!

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