小学1年生がその後の人生を決める!?(3/1)

 教育クリエイター、隂山英男先生の発言を引用しました。結構な確率で確からしいかもしれません。。。是非、最後まで読んでみて下さい!

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―まず、先生は小学1年生という時期を「最も大事な一年」と表現されていますよね。

「教育」を学力という観点で捉えたら、小学1年生は生涯で最も大事な一年。僕は「人生を決める一年」だと思っています。

―学力に関して、小学1年生という時期がどうしてそんなに重要なのでしょう。

1年生で勉強が得意だと思ったら、次の2年生の勉強はさほど困難じゃないんですよ。3年、4年もその積み上げになっていく。「勉強が好き」「勉強が得意」という意識でずっと流れていくことができるんです。逆に1年生で「勉強が苦手だ」と思えば、2年生の九九なんて難行苦行。3年生の分数は相当しんどいはず。その後は推して知るべし、算数嫌いが出来上がってしまいます。

―1年生で習うことすべてを得意といえるレベルにしなくてはならないのでしょうか。

ポイントがあります。重要なのは、算数で言えば、繰り上がり、繰り下がりの計算がどのレベルでできるか。国語で言えば、ひらがな・かたかながきちんと読めて、鉛筆を使ってスムーズに字を書くことができるか。勉強の土台中の土台ですね。それを固めるのが1年生の時期です。これら基本的・基礎的なことがしっかりできればそれ以外のことは自ずと出来てきます。

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↑引用:「小学1年生は学力において生涯で最も大事な一年。」隂山英男先生に聞いた、小学1年生の学習で大切なこととは? – マナビコ-manabico (shopro.co.jp)

 さらにこんな調査があります。文部科学省(当時は文部省)が公立小学校で1853人の子供を対象に行った調査で、

86.7%の子供が小1から小6までの間で成績がほとんど変わっていなかった

という事実がわかっています。さらに、

成績がはっきり上がった子は、たったの8%

このことを踏まえると隂山英男先生に言っている「小学1年生がその後の人生を決める」と言うのは、正しそうに思えますね。

↑引用:[文科省の調査で判明]成績が上がる子は〇%しかいない | 自由が丘、目黒と中野の少人数制集団・個別指導の中学受験専門塾|少人数制集団指導・個別指導|伸学会 (singakukai.com)

 他にも勉強や受験に関して役立つ記事をたくさん書いていますので良かったら読んでみて下さい!

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