■「叱る」のではなく「一緒に改善策を考える」
成績が悪いからと言って、子どもを責めても何の解決にもなりません。勉強せずダラダラしている姿を見ると腹が立つ気持ちも分かります。しかしながら、そこで強い言葉を使ってしまうと、子どもは委縮するか、無言になるか、反発するしかありません。親からの叱責を恐れるあまり、テスト結果や成績表などを見せなくなります。こうした隠ぺいが習慣化すると、将来の大学受験にも影を落とすことになります。
良くない成績が返ってきた時は、子どもと一緒に改善策を考えるようにしましょう。親子だけでの改善が難しければ、学校の先生や塾の先生に相談してみましょう。子ども目線で行動することが、結局は問題解決の近道です。
⇒成績が悪いからと言って強い言葉で叱らない
引用:「成績が悪いから塾に行かせる」は逆効果…塾講師の衝撃回答 | 幻冬舎ゴールドオンライン (gentosha-go.com)
【コメント】
「子ども目線で行動することが、結局は問題解決の近道」は本当にその通りだと思います。まずは共感から始めましょう。
勉強しない子には適切な声掛けが効果的です。下記の記事で声掛け方法をご紹介していますので是非読んでみて下さい。何かヒントになれば幸いです。