これさえあれば、“成功”間違いなし!〇〇〇〇力!(12/20)

 長いですが、面白いので最後までしっかりと読んでみて下さい!答えは、社会的知性でも、ルックスでも、 身体的健康でも、 IQでもありません。マッキンゼー、公立教師の研究者アンジェラ・ダックワース氏の研究によれば、

“やり抜く力”こそが、IQ以外で人の成功を測る指標

となり得るそうです。やり抜く力とは、成し遂げるのに時間がかかっても、最後まで取り組み成果を出せる力の事で、4つの要素から成り立ちます。

~やり抜く力の4要素~

1.Guts(ガッツ):文字通り困難に立ち向かう力
2.Resilience(立ち直る力):ストレスや困難に直面してもそれに押し潰されず、しなやかに適応していく力
3.Initiative(自発性):自ら目標を見つけて取り組む力
4.Tenacity(粘り強さ):難しいことをやり抜くために必要な力

 しかし、やり抜く力は、まだどうやって育てるか研究しきれていないそうです。わかっているのは、才能とやり抜く力は別物だということで、データによれば、やり抜く力は才能の高さとは通常関係なく、むしろ反比例さえするそうです。しかし、やり抜く力を高めるコツというものはありまして、それは「目標はできるだけ細分化する」「やり抜く力が高い人と一緒に過ごす」です。もしも目標とする志望校がハイレベルで本人のやる気も十分な場合、この二点を意識してレベルの高い塾に入り目標を細分化する事で限界までやり抜く事が出来るようになるでしょう。

 話を戻して、今現在もっとも「やり抜く力」を育てられる可能性があるのは、スタンフォード大学のキャロル・ドウェックによると、「成長思考」だそうです。ここで言う成功思考とは「学習する能力は固定しておらず努力によって変えられる」 と信じることです。うーん、なんだかあまりしっくりきませんので、個人的見解を書きます。やり抜く力を育てるまでやり抜けない何て事、あると思いますか?僕が思うに

「やり抜く力とは、育てるものでは無く、覚悟するもの」

だと思います。ここで言う覚悟とは「行動をブラさないと決める事」です。目的が分からない、とかやる気が出ないから出来ないというのは、はっきり言って「やらないための言い訳」です。つまり、目的や気持ちが無かったり、ブレるから出来ないのではなく、「行動がブレるから、気持ちがブレて出来なくなる」のです。これを理解したら直ぐにでも言い訳を辞めて、とにかく「成果が出るまでやり続けましょう。」!!もしもそういう姿を小さいころから子供に言って自分で実現していれば、自然と子供も覚悟を決められるようになっているでしょう。実際に僕の知人は母親に

「男が一度決めたらやるか・死ぬかだ」

と言われて育った者が居ますが、まさしく大成功をしており、収入については僕の10倍以上、自由な時間も手に入れ家族との時間も十分にとれるほどになっています。彼は決めた事は何が何でも達成・実現する、そういう男でした。あなたは何を覚悟していますか?

 他にも勉強や受験に関して役立つ記事をたくさん書いていますので良かったら読んでみて下さい!

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