親が勉強を教える“デメリット 3選”(3/30)

もしもお子さんに勉強を教える場合は、下記の事について気を付けて実施して頂ければと思います!

➀喧嘩になってしまう

 親としては「子供の勉強のため」という気持ちから出る言葉でも、中々理解してもらえないと、ついつい感情的になってしまいませんか?毎日、たくさんの生徒たちに勉強を教えている学校の先生でさえも、「自分の子供には教えられない」と言われるほど、親が子供に勉強を教えるということは、よほどの忍耐力が必要になるかもしれません。

 ➡必ず楽しい雰囲気を心がけましょう!これは当塾も得意としているところです★

②自主性・主体性が育たなくなってしまう可能性がある

 小学生の場合は、親が付きっきりで宿題を手伝ってしまうと、学年が上がるにつれ成績が下がってしまうという研究結果があります。これは、宿題を手伝ってもらうことに慣れすぎてしまう事で、自主性・主体性が育たなくなってしまい、自分から自主的に勉強する習慣がつかなくなってしまうからです。

 ➡過干渉には注意しましょう。受け身の勉強に慣れているお子さんほど、勉強で苦戦している印象です。

➂間違ったやり方や解き方で教えてしまうリスクがある

 教科書の改訂や、学習指導要領の変更等によって、親が小中学生の頃に教わった解き方と、今の小中学生が学校で習っている解き方が大きく異なるケースがあります。そのような場合、お子さんによっては、かえって混乱してしまい逆効果となってしまう場合があります。

 ➡教科書ガイドや教科書ワークを用いて、現在使われている解法を用いて説明しましょう。

                                       以上

少しでもご参考になればと思います。

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