「勉強しなさい」は何故逆効果!?(4/22)

子どもに「勉強しなさい」と言ったが、「今やろうと思ってたのに」と反発され、子供が意欲を失ったり中々勉強しない等の経験ありませんか?

人間は「○○しなさい」、「○○してはいけません」のような命令や指示を受け、自由に行動できる権利を制限されたと感じると、自分に自由がある事を確認するために反対の行動をとる傾向があります。これを心理学では「心理的リアクタンス」と言います。つまり、心理的な反応であり、子供が悪いわけではありません。

じゃあどうれば勉強をするようになるのか。

➀将来の話をする

特に小学6年生では、将来について親と話す子どもの平均勉強時間は、そうでない子と比べて34.2分も長いという統計データがあります。とは言え、押しつけがましくならないように注意が必要です。例えば、「〇〇になりたいんだったら、もっと勉強しなくちゃ」等です。とりわけ、これをすればどんな子供にも100%上手くいくなんて方法はありませんが、これをしてしまうとほぼ上手くいかないという方法はいくつか存在します。そのため、上手くいかない方法を辞め、子供の反応をみながら声掛けを変えたり、方法を変えたりと子供に合った方法を模索していく必要があります。

➁一緒に勉強の計画を立てる

「上手な勉強のやり方がわからない」、「勉強が計画通りに進まない」は多くの子供が抱えている悩みです。

「この問題集を一日に1ページ解く。答え合わせは親がやり、全問正解するまで繰り返す」「教科書の〇ページ~△ページを音読する」など、具体的な勉強の方法を一緒に考えていく必要があります。

この際、親はあくまでもサポートに徹して下さい。子供の自己決定感を奪ってしまっては、かえって強制感が出てしまい、やる気を失ってしまいます。

➂その他

他にも様々な方法がありますので、調べてみて子供に合うものを見つけてください★   (事務担当 土岐執筆)

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