〇〇に当てはまるのは、5科目(数学・理科・社会・国語・英語)のうちのどれかです。さて、どれでしょう。
答えは、数学です。根拠は下記に示しておきます★
【京都大学の研究結果】
京都大学経済研究所の西村和雄先生グループの研究によると、大学受験時に数学を選択したどうかと現在の年収をアンケート調査した結果、受験時に数学を選択した文系大卒者の方がそうでない人よりも年収が51万円多いという結果が出ました。
【得意科目が数学であることと平均年収の関係】
経済産業研究所は、大卒者1万人の高校時代の得意科目と平均年収の関係を調査したところ、年収が最も高かったのは数学の620万円で、次いで理科の608万円、数学と国語では183万円も差があることがわかったと発表しました。
などなど数学と年収に正の関係があると示すデータは国内外を問わずいくつも発表されています。
【数学について】
数学では、論理的に思考する力、段階に応じて答えを求める力、さらにそれらを誰にでも理解できるように説明する力が求められます。また、物事を具体化したり抽象化したりする事で物事の本質を見抜く力を養うことが出来ます。
このような数学的思考を学ぶ事は、その後の仕事でのパフォーマンスに関連して役立ち、ゆくゆくは年収に影響してくるということでしょう。
【コメント】
正直、塾などで全科目を受講するのは、家計的に苦しいですよね・・・
もしどれか一つを集中して学習するのなら、年収が高くなるので数学が良さそうですね!!
(執筆:事務担当 土岐)
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