※内容は少々過激的かもしれません・・・
➀過干渉
こんな事言っていませんか?
「勉強したの?」「そんなことじゃ受からないわよ」「定期テストの結果、悪かったわね」
親としては悪気がないどころか、本人のためを思っての言葉だとは思いますが、子供の立場になってみると、はっきり言って余計なお世話です。悪かったテストの結果を見て1番落ち込んでいるのは紛れもなく本人(隠している場合もあります)で、勉強時間が足りていないことも分かっています。それをことさらに取り上げたところで、かえって反発を生んでしまいます。実際にあなたも子供の頃、親に勉強したのかと聞かれて嫌な思いをした経験があるのではないでしょうか。僕はあります・・・
➁無関心
過干渉よりもさらによくありません。受験生は孤独で寂しいものです。「あなたを見ている」という事をそれとなく伝えていってあげましょう。ダメな対応例としては、
「相談があるんだけど」と言われても、「自分で決めなさい」と突き放す。
「〇〇高校ってどんな感じなのかな?」と聞かれても、「私はよく分からないから塾の先生に聞きなさい」と無関心。
などが挙げられます。
気にかけています、気を遣っています、でも言い過ぎませんよー、という付かず離れずギリギリのラインがベストですが、個人差が大きいので子供の反応をみながら調整しましょう。答えは子供との対話の中にあります。
➂比較
同級生との比較、兄弟姉妹との比較、「私が受験生だった時は」という親自身の過去との比較など。あなたは、自分より優れている人や結果を出している人と比較されて嬉しかった事はありますか?僕は妻に比較される事があります・・・
[コメント]
本当に子どものためになるのは、その子が親に求めていることをしてあげることです。それは「勉強しなさい」でも「いつまで寝てるの?」でも「受験生でしょ!」でもないはずです。場合によっては「何もしない」ことを求めていたり、時には人生の先輩としてアドバイスを欲しがっていることもあるかもしれません。今、あなたの子供は何を求めていますか?
僕自身は、「あなた(子供)のため」がいつの間にか「追い詰める親」にならないように気を付けたいと思います。。。
(執筆:事務担当 土岐)
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