頭の良くなる習い事(8/9)

東大家庭教師友の会が東大生202人に実施したアンケート

によると、「過去にしていた習い事」(ただし学習塾は除外)は、
 1位「水泳」65.8%
 2位「ピアノ」56.4%
 3位「英会話」32.2%
 4位「習字」25.7%
 5位「サッカー」19.3%

 とどれも定番のものばかりであったが、注目するべきは東大生の「ピアノ」を習っている割合が、一般家庭のピアノを含む楽器の「音楽教室」に比べて2倍以上だったことです。また、ピアノを習っていなかったらここまで頭が良くなっていなかったと思う」と答えた東大生は76.3%にのぼったと書いてあるから驚きです。

 このアンケートから100%ピアノが頭の良さに直結すると考えるのは早計ですが、可能性は高いと言えるのでは無いでしょうか。別の視点ですが医学的な観点でみても、運動野と感覚野を含め大脳の領域の約1/3が指と手をコントロールするために使われているため、指や手を動かせば脳の中の広い領域を刺激する事が出来ます。これが指が第二の脳と言われる所以です。個人的にはそろばんでも良いのかなと考えましたが、ピアノは複雑な手指の動きやリズム感と感性などより高難度のスキルを要するので脳への刺激という観点で考えると大きな差があるように思います。しかしながら、子供時代ピアノを習っている人=頭が良いというのは肌感覚としてはあまりなかったような・・・

 ちなみにこのアンケートに答えた東大生のうち「早期教育をうたった幼児教室に通っていた人は1人もいなかった」という点も面白いですね。日本で一番頭が良いと認知されている東大生ですが、意外と幼児期からエリート教育をされてきたタイプは少ないということでしょうか。という事は、やはり天才とは生まれ持った才能によるものが大きいのでしょうか・・・

(執筆:事務担当 土岐)

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