社会人としての能力は子供時代に決まる(8/26)

ここで言う「社会人の能力」は、経済産業省が提唱している社会人基礎能力

 ・前に踏み出す力(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力)

 ・考え抜く力(疑問を持ち、考え抜く力)

 ・チームで働く力(多様な人々とともに、目標に向けて協力する力)

の3つとします。何事も基礎が大事ですよね。

これら3つは、子どものうちからの家庭教育によって育むことができるものです。

例えば、「前に踏み出す力」は、主体性や働きかけ力、実行力などを指し、これらは以下のような家庭内の取り組みによって育まれます。

・「失敗した時」こそ褒める
「褒めて育てる」ことの大切さは広く知られていますが、成功した時だけ褒めていると、子どもの心理は「確実にできることを成功させて褒められたい」という方向に向いてしまいます。勇気を持って物事にチャレンジする力を育むために、何かに成功した時だけでなく、ちょっと難しいことにトライして失敗した時に、そのプロセスを褒めましょう。社会では失敗しないと得られない経験がたくさんありますよね。

といった具合に、家庭内で社会人としての能力を少しずつ育んでいく取り組みが出来れば、社会人になるまでの人生もより良いものになるのではないでしょうか。個人的にはコミュニケーション能力や説明力とてつもなく重要だと思うので、そこも子供との対話の中で培っていきたいと思います。

(執筆:事務担当 土岐)

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