少しでも参考になれば幸いです。
<小言を言わない>
細かいしつけ的なことで否定的に叱る小言はやめた方が良いです。効果が無いばかりか、お互いイライラしてしまいますし、子ども扱いしているとかえって反抗期が無駄に長引きます。実は、一人の人間としてリスペクトし、「大人扱い」しているほうが反抗期を順調に通過するのです。
注意すべきは小言を言わない、のであって、まったく声かけをやめてしまうのもよくありません。「どうだった?」等の現状把握程度の声掛けや「大変だったね」、「お疲れ様」等の気にかけてはいるけど、干渉し過ぎないというスタンスが良いでしょう。
<他の子と比べない>
中学生にもなれば親から言われなくても、友達との差は分かっています。それなのに保護者に比較されるようなことを言われれば、子どもが嫌な気持ちになるのは当然です。誰かと比べるのではなく、頑張っているところを褒めて、子供に自信を付けさせたほうが良いでしょう。
<否定・決めつけ・強い指示出しをしない>
これらは、自分への攻撃として伝わり、反抗期が強くなることがあります。反抗期の原因としては、ホルモンバランスの乱れ・自立心の芽生え・今までの恨みを爆発させている等といった事から起こります。そういう時期だと思って割り切る事も大切です。
以上
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
※当塾は安城駅から徒歩1分にある小学生・中学生のための算数・数学・英語専門の塾です。
※安城市で学習塾や進学塾、個別指導の塾をお探しの方は是非、無料体験を受けてみませんか?
※↓↓トップページはこちらから↓↓
英数塾らくだ 個別指導 安城校 https://anjo-math-tokky.com/home